東京退女教

退職したら 東京退女教へ
~ご加入のおさそい~

長い間の教職員としてのご活躍に対し心より敬意を表します。年々職場の厳しさが増す中でのご奮闘、本当にお疲れ様でした。

私たち東京都退職女性教職員の会(略称 東京退女教)は、退職後も平和で平等な社会づくりをめざして様々な活動をしています。どうぞ退職後の多様な計画の一部に、是非退女教を加えていただきたいと思います。ご一緒に活動をしましょう。会員一同、ご加入をお待ちしています。

女性教職員は、賃金差別、定年差別等職場の様々な差別と闘ってきました。多くの退職女性教職員が退職後も、年金・介護などで苦しんでいるのを目のあたりにして、「自分たちの生活は自らの運動で切り開こう」と、1968年に退女教(当時は退婦教)を結成しました。東京は,全国の活動をはじめから担っていました。その後改めて東京退女教第1回総会を行い、来年は第39回目になります。

私たちの活動の一部をお知らせします。
まず、平和・平等・憲法を守るとりくみです。昨年安倍政権が成立し憲法改悪の危険な動きが一層加速しています。私たちの運動が重要になってきています。
次に環境のとりくみです。これは福島第一原発事故以来、脱原発のとりくみ、パネル展、 学習会等にとりくみ、頑張っています。
私たちは、女性の組織としてジェンダー平等をめざし活動しています。
関東ブロック退女教学習・交流会や、全国退女教総会・交流会にもそれぞれ年1回積極的に参加しています。
さらに、東京・全国の退職者との共同行動で、年金・税金・医療・介護の制度改善要求と多彩な活動をしています。
また、ニュースを発行して、皆さんに様々な情報をお届けしています。
加入届け(別添)を、郵送またはファクスで東京退女教まで送ってください。
東京都退職女性教職員の会
会長 北村典子

〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋 2-6-2 日本教育会館 東京教組 内
電話 03-5276-1311
FAX 03-5276-1312
東京退女教への呼びかけ